研究成果の研究会等での発表報告(感想・質疑応答等)

研究成果が出れば,色々な場での発表機会があります. そこへ至る道は決して平坦ではありませんが, 発表は何らかの形で必ず本人のためになります. 本研究室では,学生の積極的な外部発表を奨励しており, 旅費等の補助もいたします.
本研究室学生や客員研究員による口頭発表に関する発表報告(感想・質疑応答等)です.

国際会議(シンポジウム,ワークショップ等)

2016/8/04-05 (The 11th Asia Joint Conference on Information Security (AsiaJCIS 2016)[福岡(日本)])
島君が"({1,3},n) hierarchical secret sharing scheme based on XOR operations for a small number of indispensable participants"を発表しました. [報告]
2011/3/22-24 (The 6th ACM Symposium on Information, Computer and Communications Security (AsiaCCS2011)[香港(中国)])
森山君が"Leakage resilient eCK-secure key exchange protocol without random oracles"を発表しました. [報告]
2009/11/11-13 (The Provable Security Conference (ProvSec 2009)[広州(中国)])
森山君が"An eCK-secure Authenticated Key Exchange Protocol without Random Oracles"を発表しました. [報告]
2009/3/16-19 (Third International Workshop on Advances in Information Security (WAIS2009) (held in conjuntion with ARES2009)[福岡(日本)])
伊波君が"An Implementation of the Binding Mechanism in the Web Browser for Preventing XSS Attacks: Introducing the Bind-Value Headers"を発表しました. [報告]
2008/12/07-10(International Symposium on Information Theory and its Application (ISITA 2008)[オークランド(ニュージーランド)])
森山君が"Efficient ID-based key agreement protocol under the DLDH assumption without random oracles"を発表しました. [報告]
2006/08/30(The 7th International Workshop on Information Security Applications (WISA 2006)[済州島(韓国)])
飛田君が "Privacy enhanced Content Distribution and Charging Scheme using Group Signature" を発表しました. [報告]

国内研究会(大会,シンポジウム,研究会等)

2016/10/11-13 (Computer Security Symposium, CSS2016 (秋田キャッスルホテル))
島君が"標数2の有限体上の一般的な階層に適用可能な階層的秘密分散法の研究"を発表しました.[報告]
2016/03/10-12 (情報処理学会第78回全国大会(慶應義塾大学))
早川君が"パケット解析を用いたTor 通信先の識別のための実験"を発表しました.[報告]
西山君が"位置情報の匿名化の有用性向上に関する一検討"を発表しました.[報告]
2016/03/03 ( 第72回CSEC研究会(明治大学))
島君が"標数2の有限体上の({1,k},n)階層的秘密分散法の研究"を発表しました.[報告]
2015/10/21-23 (Computer Security Symposium, CSS2015 (長崎ブリックホール))
島君が"階層的秘密分散法の高速化に関する研究"を発表しました.[報告]
2014/03/11 (情報処理学会第76回全国大会(東京電機大学))
増渕君が"メール送信者認証技術における検証機能の改善について"を発表しました.[報告]
2011/03/03-04 (電子情報通信学会 情報セキュリティ研究会(大阪大学))
本君が"Forward Secure Leakage Resilient署名に関する基礎的検討"を発表しました.[報告]
2011/01/25-28 (2011年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2011)(リーガロイヤルホテル小倉))
森山君が"階層IDベース暗号のマスター鍵漏洩体制に関しての研究"を発表しました.[報告]
2010/01/19-22 (2010年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2010)(サンポートホール高松))
森山君が"Full securityを満たすspatial encryptionの提案"を発表しました.[報告]
2009/10/27 (Computer Security Symposium, CSS2009 (富山国際会議場))
源君が"デジタル教材の著作権管理に関する研究−新電子教科書プロジェクト−" を発表しました を発表しました.[報告]
2009/06/05 (第44回 EIP研究会 (早稲田大学))
源君が "デジタル教材の著作権料分配に関する提案−新電子教科書プロジェクト−" を発表しました.[報告]
2009/03/17-20 (電子情報通信学会 2009年総合大会(愛媛大学))
高橋君が "Multi-party Concurrent Signaturesの安全性解析" を発表しました.[報告]
2008/10/08-10 (Computer Security Symposium, CSS2008 (沖縄コンベンションセンター))
千賀君が "確認者指定署名における確認者の変更に関する一考察" を発表しました[報告]
伊波君が "可変値を分離することによるXSS脆弱性対策の実装と評価" を発表しました.[報告]
2008/03/07(第40回 CSEC研究会 (ATR))
千賀君が "墨塗り必須箇所を指定可能な電子文書墨塗り技術の検討" を発表しました.[報告]
2008/01/24(2008年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2008) (フェニックス・シーガイア・リゾート))
松岡君が "利用者発信情報を扱うWeb サービスにおける認証方式の実装" を発表しました.[報告]
大竹君が "会員向けコンテンツ配信サービスにおける匿名認証のための署名方式に関する考察" を発表しました.[報告]
2007/12/19(電子情報通信学会 情報セキュリティ研究会(機械振興会館))
水野君が "IBE-PKE プロキシ再暗号化方式に関する一考察" を発表しました.[報告]
2007/11/01(Computer Security Symposium, CSS2007 in Nara)
松岡君が "利用者が発信する情報を扱うWebサービスにおける認証方式の考察" を発表しました.[報告]
2007/03/01(第36回 CSEC研究会 (九州産業大学))
大川君が”送信者に認証機能を付加したブロードキャスト暗号の安全性に関する一考察”を発表しました.[報告]
2006/11/16(電子情報通信学会 情報セキュリティ研究会(東大柏キャンパス)
小川君が”インターネット調査サービスに適した情報開示方法の一考察”を発表しました.
2006/09/21( 電子情報通信学会 2006 年ソサイエティ大会(金沢大) )
小川君が "情報開示におけるリンカビリティに関する一考察" を発表しました.[報告]
2006/05/12(第33回 CSEC研究会 (筑波大学))
飛田君が "利用履歴を秘匿できるコンテンツ配信・課金方式の改良" を発表しました.[報告]
2006/03/25( 電子情報通信学会2006総合大会 (国士舘大学))
小川君が "個人情報の開示方法に関する一考察" を発表しました.[報告]
2005/09/21( 電子情報通信学会2005ソサイエティ大会 (北海道大学))
小川君が "携帯アプリダウンロード時の情報保護方式に関する一考察" を発表しました.[報告]

その他

2016/10/11-12 ( PWSCUP2016 (秋田キャッスルホテル))
西山君,野村君がチーム Ice Sushi のメンバーとして "PWS CUP 匿名加工・再識別コンテスト"に参加しました. [報告]