須崎研究室
(システムソフトウェアとハードウェアのセキュリティ)
2025年度News
コンピュータセキュリティシンポジウム CSS2025で発表した”Multi-target Coverage-based Greybox Fuzzing 手法の提案, 市川 正美, 須崎 有康”がOWS(OSSセキュリティ技術ワークショップ)賞 を取りました。
2つの技術記事を公開します。
コンピュータセキュリティシンポジウム CSS2025 @岡山(2025/10/27-31)で研究室から3つ発表します。プログラム
スマートホーム向け規格Matterの競合についてのセキュリティ問題, 須田 光, 須崎 有康
Multi-target Coverage-based Greybox Fuzzing 手法の提案, 市川 正美, 須崎 有康
オープンソースドローンのシミュレーションを活用したセキュリティテストの検討, 惣島 雅樹, 須崎 有康
SEATEC2025(10/14(火)-17(金))にJST CREST ゼロトラストIoT の一環で出店(ホール6 ブース番号6H248) します。
博士演習でD1山中倫太郎さん@村上研が作成した作成した「サイバーレジリエンス法におけるオープンソース・スチュワードの義務とその履⾏」 レポートを公開します。
International Workshop on Security(IWSEC 2025@Fukuoka 25-27/Nov) のFirst Submission で2本の論文が採択されました。
Benign Activity Extraction for Dependency Reduction in Data Provenance-based Attack Analysis, Taishin Saito, *Masaki Hashimoto and Kuniyasu Suzaki (*Kanagawa University)
Analyzing and Mitigating the SSB Vulnerability in an MDP-Equipped RISC-V Processor, Tuo Chen, *Reoma Matsuo, *Ryota Shioya and Kuniyasu Suzaki (*University of Tokyo)
Kernel/VM探検隊@東京 No18 08/09(土) でポスター『Confidential Computing, TEE, TPM, Secure Elementが熱い! 』の発表をします。
情報処理学会学会誌「情報処理2025年7月号」 の特集『AI時代の安全なデータ処理「Confidential Computing」』で『機密コンピューティングの技術的特徴~低レイヤの開発課題とAI/機械学習等への適用が期待される新しい機能を解説~ 』を寄稿しました。
OSCAR: Open-Source Computer Architecture Research (ISA2025 workshop 6/21 @ Waseda Univ.) で陳拓さんが "Speculative Store Bypass Vulnerability in a Memory Dependence Predictor-Equipped RISC-V Processor " の講演を行いました。
OpenSSF Day Tokyo 2025 (6/18 Wed @ Hilton Tokyo Odaiba) で "Current Remote Attestation on IoT --- Arm TrustZone OP-TEE With VERAISON Verifier ---"(Video , PDF ) の講演を行いました。
IIJ技術研究所セミナーBuilding a Confidential VMs Cloud Service 2025/May/19(Mon) 18:30 @飯田橋グラン・ブルーム 13階 で”Remote attestation is necessary for CVM(Video , PDF )”の講演を行いました。
2025年度はD1 武藤健一郎、澤豊文、M2 須田光、市川正美、M1 曵地真理、惣島雅樹、加藤寛章、宇治川ひかる でスタートしました。
2024年度News
2023年度News
システム制御情報学会誌「システム/制御/情報」 67(9)に掲載された「RISC-V におけるプロセッサセキュリティ機構とシステムアーキテクチャ—TEE (Trusted Execution Environment), Hardware Root of Trust, Remote Attestation 」がJStageよりPDFダウンロード可能になりました。
ITS研究フォーラム2024 で「船舶へのGPSスプーフィング攻撃に対するレスポンスチャートの提案 」のポスター発表をしました。
IEEE ACCESSに論文TEE-PA: TEE Is a Cornerstone for Remote Provenance Auditing on Edge Devices With Semi-TCB が採択されました。
システム制御情報学会誌「システム/制御/情報」 67(9)に掲載された「RISC-V におけるプロセッサセキュリティ機構とシステムアーキテクチャ—TEE (Trusted Execution Environment), Hardware Root of Trust, Remote Attestation 」がJStageよりPDFダウンロード可能になりました。
ITS研究フォーラム2024 で「船舶へのGPSスプーフィング攻撃に対するレスポンスチャートの提案 」のポスター発表をしました。
IEEE ACCESSに論文TEE-PA: TEE Is a Cornerstone for Remote Provenance Auditing on Edge Devices With Semi-TCB が採択されました。
須崎教授が RISC-V Day Tokyo 2024 Winter (17/Jan/2024) で"TEE (Trusted Execution Environment) and CC (Confidential Computing) on RISC-V"の講演をしました。\li>
大学院(情報セキュリティ研究科)説明会 秋葉原コンベンションホール 5Fカンファレンスフロア@ 1/27(土)があります。須崎研に興味のある方はお気軽に連絡ください。
RISC-V Day Tokyo 2024 Winter 東京大学伊藤国際学術研究センター@ 1/16(火)に「RISC-VにおけるTEE (Trusted Execution Environment)とCC (Confidential Computing)」の講演を行います。
ハードウェアセキュリティフォーラム2023 @ソニーシティみなとみらい 12/15(金)でポスター発表「RISC-VのSpectre脆弱性と対処法 」を行いました。
EdgeTech+ @横浜パシフィコ 11/15(水)-17(金)のJASAパビリオン内でRISC-Vデモとオープンソース展示を行いました。ブース配置図
コンピュータセキュリティシンポジウム(CSS2023)デモ・ポスター でM1澤さんが「DEMO-14: アプリの暗号鍵を窃取するSoC FPGAの脅威」のデモ展示を行います。
システム制御情報学会「システム/制御/情報」第67巻 第9号 に解説記事「RISC-V におけるプロセッサセキュリティ機構とシステムアーキテクチャ ---TEE (Trusted Execution Environment), Hardware Root of Trust, Remote Attestation---」が掲載されました。
コンピュータセキュリティシンポジウム(CSS2023) でM2の仙田さんが「GPSベースの船舶航海システムに対する攻撃と防御」の発表を行います。
2023/08/05(土) 夏 社会人&学生のための説明会・見学会・相談会[来校型] で模擬授業「Windows11で必須となるTPM(Trusted Platform Module)2.0とは何か」を行いました。
重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS) の
学術会員 になりました。
2023/6/12(月)-13(火) ”ProSec IoTセキュリティコース ― サプライチェーンからホームセキュリティまで ― ” を行いました。
2023/6/2(金) 須崎がTCG勉強会 でTPM(Trusted Platform Module)の現状に関する講演しました。
2023/5/27(土) 2023春季オープンキャンパス【来校型】 で研究室紹介をしました。
ポスター会場での研究室説明
2023/5/16(火)-17(水)情報処理学会OS研究会 でIntel SGX Remote Attestationに関しての共著論文が発表しました。
”SGXのECDSA Attestationにおける仕様と運用に関する調査”, 矢川 嵩(筑波大学), 照屋 唯紀(産業技術総合研究所), 須崎 有康(情報セキュリティ大学院大学), 大原 一真(産業技術総合研究所), 阿部 洋丈(筑波大学)
2023年度はM2 仙田 眞之、M1 陳拓、澤豊文でスタートしました。
2022年度News
指導教員
須崎有康
コンタクト