研究内容

本研究室では世界の“持続可能な発展 (Sustainable Development)”を支えるため、“セキュリティ”の観点から様々な社会課題に解決を図るべく、幅広い領域において、研究活動を実施しています。様々なテーマの研究者が集まりセキュリティの学際的研究を実施しています。

世界を守るための12の目標 (Security Goals)
1 世界の成熟度を高める。
2 政府にもクラウドを。
3 マルウェアを見つける。
4 IoTを適切に使おう。
5 向上を安全に繋げよう。
6 マルウェアを解析する。
7 国際標準で守ろう。
8 情報開示が信頼を守る。
9 世界の成熟度を高める。
10 SDWANを安全に使おう。
11 マイナンバーを分離で守る。
12 内部不正を防ぐ。

研究テーマ例

  • IoT のセキュリティ
  • 世界のセキュリティ成熟度
  • 外部委託先のセキュリティ評価
  • マルウェア発見のためのシステム管理手法
  • SDN を活用した NW セキュリティ対策
  • 行政機関におけるクラウドコンピューティングの利用
  • ものづくり企業におけるセキュリティリスク
  • インターネット分離と通信無害化

研究室活動

研究室ゼミ (毎週火曜5・6限)

各位の研究内容や調査内容、論文の紹介等を通じて所属員の知見を深める。

ゼミ合宿 (年数回)

旬なテーマについてグループワークを通じて議論を実施する。

その他

学会、各種セミナー/コンテスト参加、etc

外部活動

  • GICTF (グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム)
  • NCWG (NIPPON Cloud Working Group)