主な口頭発表等

学術論文

  • Yamauchi T, Akao Y, Yoshitani R, Nakamura Y, Hashimoto M. Additional kernel observer: privilege escalation attack prevention mechanism focusing on system call privilege changes. International Journal of Information Security. 2020. https://doi.org/10.1007/s10207-020-00514-7
  • 橋本正樹: アクセス制御技術とその最新動向, 日本セキュリティ・マネジメント学会誌, Vol.29, No.3, pp.21-27, 2016. [ pdf ]
  • 安藤類央, 橋本正樹, 山内利宏: 仮想化技術による安全なファイルアクセスログ外部保存機構, 情報処理学会論文誌, Vol.54, No.2, pp.585-595, Feb. 2013. [ pdf ]
  • 原田季栄, 半田哲夫, 橋本正樹, 田中英彦: アプリケーションの実行状況に基づく強制アクセス制御方式, 情報処理学会論文誌, Vol.53, No.9, pp.2130-2147, Sep. 2012. [ pdf ]
  • 橋本正樹, 安藤類央, 前田俊行, 田中英彦: 情報セキュリティ向上に向けたOS研究の動向, 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム(ACS), Vol.5, No.2, pp.51-62, Mar. 2012. [ pdf ]
  • 橋本正樹, 金美羅, 辻秀典, 田中英彦: 論理プログラミングを基礎とした認可ポリシー記述言語, 情報処理学会論文誌, Vol.51, No.9, pp.1682-1691, Sep. 2010. [ pdf ]

国際会議/査読付口頭発表

  • M. Kadoguchi, H. Kobayashi, S. Hayashi, A. Otsuka and M. Hashimoto, "Deep Self-Supervised Clustering of the Dark Web for Cyber Threat Intelligence," 2020 IEEE International Conference on Intelligence and Security Informatics (ISI), Arlington, VA, USA, 2020, pp. 1-6, doi: 10.1109/ISI49825.2020.9280485.
  • H. Kobayashi, M. Kadoguchi, S. Hayashi, A. Otsuka and M. Hashimoto, "An Expert System for Classifying Harmful Content on the Dark Web," 2020 IEEE International Conference on Intelligence and Security Informatics (ISI), Arlington, VA, USA, 2020, pp. 1-6, doi: 10.1109/ISI49825.2020.9280536.
  • M. KADOGUCHI, S. HAYASHI, M. HASHIMOTO and A. OTSUKA, "Exploring the Dark Web for Cyber Threat Intelligence using Machine Leaning," 2019 IEEE International Conference on Intelligence and Security Informatics (ISI), Shenzhen, China, 2019, pp. 200-202, doi: 10.1109/ISI.2019.8823360.
  • Toshihiro Yamauchi, Yohei Akao, Ryota Yoshitani, Yuichi Nakamura, Masaki Hashimoto: Additional Kernel Observer to Prevent Privilege Escalation Attacks by Focusing on System Call Privilege Changes, Proceedings of the 2018 IEEE Conference on Dependable and Secure Computing (IEEE DSC 2018), pp.172-179, 2018.
  • Masaki Hashimoto, Mira Kim, Hidenori Tsuji, Hidehiko Tanaka: Policy Description Language for Dynamic Access Control Models, DASC ’09: Proceedings of the 8th IEEE International Symposium on Dependable, Autonomic & Secure Computing, IEEE Computer Society, pp. 37–42, Dec. 2009.
  • 橋本正樹, 金美羅, 辻秀典, 田中英彦: 分散システム志向の複数ポリシー統合管理手法に関する研究, コンピュータシステム・シンポジウム論文集, 情報処理学会シンポジウムシリーズ, vol.2008, no.12, 情報処理学会, pp.49-56, 2008.
  • 藤澤一樹, 橋本正樹, 宮本久仁男, 金美羅, 辻秀典, 田中英彦: 仮想マシンモニタにおけるデバイスドライバ安全性向上に関する提案, コンピュータシステム・シンポジウム論文集, 情報処理学会シンポジウムシリーズ, vol.2007, no.14, 情報処理学会, pp.31-38, 2007.
  • 橋本正樹, 金美羅, 辻秀典, 田中英彦: ポリシーに基づく分散処理向けアクセス制御モデルの初期的検討, コンピュータシステム・シンポジウム論文集, 情報処理学会シンポジウムシリーズ, vol.2007, no.14, 情報処理学会, pp.217-224, 2007.

研究会等口頭発表(査読無)

  • 小林華枝, 橋本正樹: ダークウェブ上に蔓延する違法有害情報の自動分類エキスパートシステムの開発, 研究報告セキュリティ心理学とトラスト(SPT),2020-SPT-36(20),1-6 (2020-02-24) , 2188-8671.
  • 井上仁人, 橋本正樹: HTTPリクエストの調査と偽のUser-Agent値の識別方法の提案, 研究報告セキュリティ心理学とトラスト(SPT),2020-SPT-36(16),1-6 (2020-02-24) , 2188-8671.
  • 青柳守俊, 辻秀典, 橋本正樹: ニューラル機械翻訳モデルを用いた異なるアーキテクチャ間における類似バイナリコードの検索, 研究報告セキュリティ心理学とトラスト(SPT),2020-SPT-36(8),1-6 (2020-02-24) , 2188-8671.
  • 神田敦, 橋本正樹: 乱数性を用いたTLS通信の識別, コンピュータセキュリティシンポジウム2019論文集,2019,683-690 (2019-10-14).
  • 小倉有花, 辻秀典, 橋本正樹: Processing言語によるセキュアOS/侵入防御効果の可視化手法, 研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC), 2019-CSEC-84(9), 1-8 (2019-02-25), 2188-8655.
  • 三石靖裕, 橋本正樹, 辻秀典, 湯淺墾道: 海事サイバーセキュリティの現状と課題, 研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC), 2019-CSEC-84(2), 1-9 (2019-02-25), 2188-8655.
  • 瀬川周平, 辻秀典, 橋本正樹: 短距離無線通信向け脆弱性検査ツールの初期的検討, 研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC), 2018-CSEC-83(5), 1-7 (2018-12-06), 2188-8655.
  • 杉生雅樹, 辻秀典, 橋本正樹: 欺瞞ネットワークの効率的な配置の評価, 研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC), 2018-CSEC-83(2), 1-6 (2018-12-06), 2188-8655.
  • 栗原直樹, 辻秀典, 橋本正樹: 機械学習を用いた偽サイト検知, 信学技報, vol.118, no.315, ICSS2018-56, pp.19-24, 2018年11月.
  • 井上洋樹, 辻秀典, 橋本正樹: TrustZone Technologyを利用したアクセス制御ポリシーの保護手法, コンピュータセキュリティシンポジウム2018論文集, 2018(2), 941-948.
  • 小倉有花, 辻秀典, 橋本正樹: TOMOYO Linuxによる強制アクセス制御効果の可視化, コンピュータセキュリティシンポジウム2018論文集, 2018(2), 949-955.
  • 三石靖裕, 橋本正樹, 辻秀典, 湯淺墾道: 海事サイバーセキュリティの現状と課題, コンピュータセキュリティシンポジウム2018論文集, 2018(2), 1213-1220.
  • 下村忠資, 末次信貴, 辻秀典, 橋本正樹: 悪性活動の機能種別に着目した機械学習によるマルウェア検知手法, 信学技報, Vol.117, No.481, ICSS2017-51, pp.121-126, 2018年2月.
  • 葦津誠, 田中郁夫, 辻秀典, 橋本正樹: メモリ・フォレンジクスツールの評価手法に関する研究, 信学技報, Vol.117, No.481, ICSS2017-51, pp.115-120, 2018年2月.
  • 小池拓矢, 大窪巳祐, 辻秀典, 橋本正樹: システム内活動の紐付けによる悪性活動の定義方式に関する研究, 信学技報, Vol.117, No.481, ICSS2017-51, pp.55-60, 2018年2月.
  • 林翔太, 辻秀典, 橋本正樹: 機械学習を用いた脅威インテリジェンス抽出手法, 情報処理学会研究報告, Vol.2018, No.5(CSEC80), 情報処理学会, pp.1-8, 2018年2月.
  • 田村壮世, 橋本正樹: CNNを用いたPE内関数の類似性によるマルウェア検知手法, 情報処理学会研究報告, Vol.2017, No.8(CSEC79), 情報処理学会, pp.1-6, 2017年11月.
  • 末次信貴, 橋本正樹: APIコールから見るマルウェア機能分類ごとの挙動考察, 信学技報, Vol.116, No.328, ICSS2016-40, pp. 9-14, 2016年11月.
  • 田中郁夫, 橋本正樹: アンチフォレンジック機能に対するメモリフォレンジックツールの有効性検証, コンピュータセキュリティシンポジウム2016論文集, 2016(2), 100-105. (2016-10-04)
  • 吉村豪康, 橋本正樹, 辻秀典, 田中英彦: TOMOYO Linuxを用いたLinuxマルウェアの動的解析環境構築に向けた初期的検討, コンピュータセキュリティシンポジウム2016論文集, 2016(2), 518-525. (2016-10-04)
  • 都丸裕大, 橋本正樹, 田中英彦: 侵入防御のためのプロセス活動リンク付方式に向けた初期的検討, 信学技報, vol. 115, no. 488, ICSS2015-61, pp. 83-88, 2016年3月.
  • 橋本正樹, 滝澤峰利, 高山扶美彦, 辻秀典, 田中英彦: 論理型言語による強制アクセス制御の実用的な実装に向けて, 信学技報, vol. 115, no. 334, ICSS2015-44, pp. 55-60, 2015年11月.
  • 橋本正樹, 滝澤峰利, 高山扶美彦, 辻秀典, 田中英彦: SELinuxポリシ処理系のユーザ空間実装, コンピュータシステム・シンポジウム論文集, 2014, pp.27-35, 2014-11-12.
  • 橋本正樹, 滝澤峰利, 高山扶美彦, 辻秀典, 田中英彦: 論理型言語によるSELinux向け認可判定機構の実装と評価, コンピュータセキュリティシンポジウム2014論文集, 2014-2, pp.743-750, 2014-10-15.
  • 浦野晃, 橋本正樹, 辻秀典, 田中英彦: アンチ・フォレンジックツールの痕跡検出方式に関する初期的検討, コンピュータセキュリティシンポジウム2013論文集, 2013-4, pp.163-168, 2013-10-14.
  • 堀田知宏, 橋本正樹, 辻秀典, 田中英彦: 実運用を考慮した電子メール誤送信対策, 情報処理学会研究報告, Vol.2013, No.50(CSEC60), 情報処理学会, pp.1-8, 2013.
  • 唐沢勇輔, 橋本正樹, 辻秀典, 田中英彦: ワンクリック詐欺を防ぐ手法に関する考察, 電子情報通信学会情報セキュリティ研究専門委員会, 2013年暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2013), 2F4-2, 2013.
  • 仲間政信, 橋本正樹, 辻秀典, 田中英彦: C&Cサーバの振る舞い情報抽出システムの提案, 電子情報通信学会情報セキュリティ研究専門委員会, 2013年暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2013), 1D1-5, 2013.
  • 松藤達彦, 橋本正樹, 堀合啓一, 田中英彦: 静的解析の強化によるマルウェア自動分類システムの改善, 情報処理学会研究報告:CSEC[コンピュータセキュリティ], Vol.2012, No.10, pp.1-7, 2012.
  • 畑上英毅, 橋本正樹, 堀合啓一, 田中英彦: マルウエア動的解析に於ける自動分類手法の研究, 情報処理学会研究報告:CSEC[コンピュータセキュリティ], Vol.2011, No.51, pp.1-7, 2011.
  • 中尾雅幸, 橋本正樹, 宮本久仁男, 田中英彦: ソフトウェアベースのTCBを用いたシステム完全性検証に関する初期的検討, 電子情報通信学会情報セキュリティ研究専門委員会, 2010年暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2010), 4E2-3, 2010.
  • 橋本正樹, 金美羅, 辻秀典, 田中英彦: 論理型言語を用いたポリシー記述言語の研究, 日本ソフトウェア科学会, 第7回ディペンダブルシステムワークショップ(DSW09), 函館大沼プリンスホテル, 2009.
  • 金美羅, 橋本正樹, 辻秀典, 田中英彦: ファイルの自己破壊機能による情報漏えい防止技術の検討, コンピュータセキュリティシンポジウム論文集, 情報処理学会シンポジウムシリーズ, Vol.2008, No.8, 第一分冊, 情報処理学会, pp.115-119, 2008.
  • 宮本久仁男, 藤澤一樹, 橋本正樹, 金美羅, 辻秀典, 田中英彦: プログラム実行時に仮想マシン環境での実行を判断するための一方式, コンピュータセキュリティシンポジウム論文集, 情報処理学会シンポジウムシリーズ, vol.2007, no.10, 情報処理学会, pp.549-552, 2007.
  • 藤澤一樹, 橋本正樹, 宮本久仁男, 金美羅, 辻秀典, 田中英彦: 仮想マシンモニタにおけるデバイスドライバの安全性向上に関する提案, 情報科学技術フォーラム, FIT2007, 一般講演論文集, 第4分冊, 情報処理学会, pp.53-54, 2007.
  • 橋本正樹, 藤澤一樹, 宮本久仁男, 金美羅, 辻秀典, 田中英彦: 分散システムにおけるCapabilityを用いた資源アクセス制御, 情報処理学会研究報告, Vol.2007, No.71(CSEC38), 情報処理学会, pp.393-400, 2007.
  • 辻秀典, 橋本正樹, 金美羅, 田中英彦: アプリケーション・プラットフォームとしてのセキュアOSに関する初期的検討, 情報処理学会研究報告, Vol.2007, No.71(CSEC38), 情報処理学会, pp.381-386, 2007.
  • 橋本正樹, 金美羅, 辻秀典, 田中英彦: セキュアな分散システム構築のための一検討, コンピュータセキュリティシンポジウム論文集, 情報処理学会シンポジウムシリーズ, vol.2006, no.11, 情報処理学会, pp.435-440, 2006.
  • 橋本正樹, 金美羅, 辻秀典, 田中英彦: 分散環境におけるセキュアな資源管理方式に関する研究, 情報科学技術フォーラム, FIT2006, 一般講演論文集, 第4分冊, 情報処理学会, pp.311-312, 2006.

学位論文

  • ステートフル・アクセス制御システムの研究, 情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科. (03.2010)

修士論文

  • 分散システムにおけるケイパビリティを用いた資源アクセス制御, 情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科. (03.2007)
Copyright © 2020 情報セキュリティ大学院大学 情報セキュリティ研究科 橋本研究室.
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