情報セキュリティについて、
アクセス制御を軸に研究を進めています。

情報セキュリティは情報・通信の安全性を支える基盤であり、アクセス制御はその基礎をなします。橋本研究室は、2015年10月、情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科に新設された研究室で、アクセス制御の理論や実装に関する研究を通じ、より安心・安全・快適で、豊かな情報社会の発展に貢献することを目指します。

主要な研究領域は、オペレーティングシステム・セキュリティとネットワーク・セキュリティで、具体的には、不正侵入検知/防御技術、OSINT/Intelligence Mining、サイバー攻撃技術、SELinux、TOMOYO Linux、デジタルフォレンジック、マルウェア解析技術、Honeypot、ポリシ記述言語等の研究を進めています。

また、橋本研究室では産官学連携を積極的に推進しており、一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター、株式会社アイネス総合研究所、デロイトトーマツリスクサービス株式会社等との共同研究が進行中です。

修了生と修了論文題目一覧

  • 2017年度
    葦津誠, メモリ・フォレンジクスツールの評価手法に関する研究
    小池拓矢, プロセス情報とファイルアクセス情報に基づく悪性活動の紐付け方式
    下村忠資, 悪性活動の機能種別に着目した機械学習によるマルウェア検知手法
    田村壮世, CNNを用いたPE内関数の類似性によるマルウェア検知手法
    林翔太, 機械学習を用いた脅威インテリジェンス抽出手法
    水田明美, Connected Industriesにおける秘密情報の活用と管理のあり方について
  • 2016年度
    末次信貴, APIコールの使用頻度からみるマルウェア機能分類ごとの挙動考察
    田中郁夫, マルウェア検知に関するメモリフォレンジックツールの機能評価
  • 2015年度
    都丸裕大, 侵入防御のためのプロセス活動リンク付方式の提案
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