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有田研究室 (Arita Lab. / IISEC) のホームページ



暗号技術は、80年代の公開鍵暗号、00年代のIDベース暗号、 10年代の準同型暗号といった具合に、そのときどきの計算環境の進展にともなって発展してきました。

今やIoTによってあらゆるものがネットワークにつながり、ブロックチェーンをベースとして多数のデバイスや計算機が協調あるいは敵対しながら分散処理を実行するという、新しい計算環境が生まれています。 さらに、そこに量子計算機が加わり、混とんとした状況です。

そのような世界で必要となる暗号技術とはどのようなものでしょうか?いっしょに探求してみませんか?


研究テーマとキーワード:

メンバー

教 員
有田 正剛: (数学的な観点からの)暗号理論
客員研究員
小ア 俊二: 準同型暗号、準同型署名
名古屋 靖一郎: 格子暗号、機械学習
本原 拓也: 耐量子計算機暗号
学 生
D3 - 中里 翔太: 準同型暗号と機械学習
D3 - 半田 沙里: 準同型暗号、統計処理
M1 - 張 東

修了生 学位論文


修了生 修士論文タイトル


プロジェクト

平成27年度採択CREST研究課題, 山名早人代表「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」, 後藤グループ

セミナー

原則として毎週土曜日午後にセミナーを行っています。 各自勉強や研究の進み具合を報告し合い、問題点や解決策について議論したり、各自が選んだ論文の輪読を行ったりしています。 見学など希望される方は arita at iisec dot ac dot jp までご連絡ください。